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リフォーム Q&A

Q-1 色んな屋根があるけど屋根の寿命はあるの?

A-1 はい、屋根にも色んな種類や構造や形状があります。

金属屋根・スレート屋根・瓦屋根・天然スレート屋根・彩色スレート屋根などたくさんございます。また、どんな材料を使っているかと言うのもありますので、専門的に詳しくないと中々判断しにくいものです。また寿命も各々違って来ますし、立地条件にも左右されますので、ご心配な時には一度相談してみる事も大切です。

Q-2 色んな業者がありますが何処に頼んだら良いの?

A-2 はい、リフォームも何処に頼んだら良いのか解らない事が多いですね。工務店のような請負業者や住宅メーカーなどが多かったのでは無いでしょうか?

その中でも屋根・外壁・樋に関しては板金業者が施工していました。専門業者が専門分野を施工するのですから安心ですよね。これからも直接専門分野にと言う傾向も増えてくると思います。都内であれば組合員名簿などでお近くのお店にお尋ねする事をお薦めします。

Q-3 瓦屋根や金属屋根の葺き替えは何年くらいで行えばいいのでしょうか?

A-3 普通、外装材(外壁、屋根)の寿命は、使用されている材料や立地条件などでも異なりますが、一般的な目安としては、瓦の場合で20~25年、金属屋根で15年~20年、彩色スレート系屋根で10~15年くらいです。

 

Q-4 金属屋根だと室内の温度もあがりやすい?雨音は?

A-4 金属屋根と瓦では確かに屋根の表面温度は違いますが、屋根材自身の違いよりも下地の断熱処理のほうが大切だと考えます。

しっかり下地の断熱処理がしてあれば、屋根の表面のねつはほとんど下地の部分で断熱されますので、室内への影響はあまり考えなくてもいいでしょう。雨音も防音断熱材が一体化された商品もございますのでご安心下さい。

Q-5 天井にシミができました。葺き替えの必要がありますか?

A-5 天井のシミに関しては必ずしも雨もりが原因とは限りません、結露の場合があるからです。

屋根裏の換気が十分でない場合、とくに寄棟屋根に問題が多いと言われています。この場合、専門家のチェックが必要です。前記の例では換気装置の取り付けで結露が防止できることもあります。 雨もりの場合には屋根材や下葺材の部分補修が必要になったり、ときには全面的に葺き替えしなければならないかもしれません。
屋根のメンテナンス費用を最小限にとどめるには1年に1回くらい定期的に、屋根工事店で点検してもらってください。たいしたお金はかかりません。いずれにしても雨もりの原因究明と防止対策は専門家の手を借りなければ不可能と言っていいでしょう。

Q-6 屋根のリフォーム工事が始まるまではどんなやりとりがあるのですか?

A-6 普通は仕事にかかる前に工事業者による下見があります。

屋根に上がって状況をチェックし、ユーザーの要望を聞いてから見積もりが提出されます。新築と違い、古い瓦の降ろし作業などもありますから、見積もりが細かくなります。そして条件が合えば、金額、支払方法などが決定し、いつから葺き替え工事を開始し、いつ終わるかが決まります。 ちょっとした修理の場合でも書面による契約ということを忘れないでください。この場合も保証書の発行が可能ですのでお問合せ下さい。

Q-7 工事中に雨が降ってきた場合、家財は大丈夫でしょうか?

A-7 古瓦を降ろしても、すぐに下葺材を施工しますから雨もりの心配はありません。

この工程は一日あれば十分ですし、雨に対する養生は万全です。夏場のにわか雨の降りやすいときを避けたり、天気予報に注意しながら各工程を進めて行きます。
ホコリがたつ場合は「洗濯ものに注意してください」とか一声お掛けします。 作業の邪魔になる庭の植木鉢の移動をお願いするかも知れません。

Q-8 ゴミ処理が問題になっていますが、葺き替えで出てきた廃材(瓦・土・木材等)の始末はどうなるのでしょうか?

A-8 屋根工事業者がすべて持ち帰ります。

契約の際、見積もりのなかに「廃材処理費」といった項目が入っているはずです。入っていない場合はどうするのか確認してください。

Q-1 外壁にヒビ割れが出ているのですが大丈夫ですか?

A-1 ほおっておくと柱や梁等の構造材まで傷んでしまうおそれがあります。

お早めにメンテナンスが必要です。

Q-1 雨樋の材質は何?

A-1 銅板樋、塩ビ樋、鉄板樋、アルミ樋等、いろいろな種類がありますが、一般住宅のほとんどで、塩ビ樋が使われています。

最近のハウスメーカーなどでは、アルミ製樋も使われています。

Q-2 近くに大きな木があり、落ち葉が雨樋に入り困っています?

A-2 雨樋に落ち葉除けをつけることをお勧めします。

雨樋を落ち葉から守るだけでなく、積雪からも雨樋を守り、水路を確保します。

Q-3 塩ビ製の雨樋が変色してきたが、大丈夫ですか?

A-3 それは、プラスチックの経年劣化による変色です。

プラスチックも硬くなり、破損しやすくなっていますので、そろそろ交換の時期が来ていますよ。という合図だと思ってください。

Q-4 雪で雨樋が下がり雨水が落ちてきます。どうすればいいですか?

A-4 出来るだけ早く、修理しましょう。

雨がたれていると場合によっては、外壁から雨水が漏れ、大切な住まいを傷めてしまうかもしれません。

Q-5 雨樋が一部割れています。全部交換しなくてはだめですか。

A-5 壊れている状況や雨樋の種類によって異なりますが、たいていの場合は、部分交換でも大丈夫だと思います。

プラスチックは、経年劣化により割れやすくなりますから、今後のことを考えれば、全部交換したほうがいいかもしれません。都内の方は組合員名簿などで、お近くのお店へご相談ください。希望に合った、最善の方法、施工をいたします。

Q-1 建築板金てどんな仕事なの?

A-1 主として屋根、サイディング、雨樋、その他の金属工事などを取り扱っています。

 

Q-2 板金屋さんは金属しか扱わないの?

A-2 屋根では彩色スレート、スレート、外壁では、窯業系サイディング、樋ではプラスチック等お手のものです。

 

Q-3 訪問販売の人にリフォームを勧められたのですが、本当に必要なことですが?

A-3 知らない方を信用するのは大変危険なことだと思います。

屋根、外壁等の専門家である我々にお尋ね下さい。材料や工法、一般的な施工価格、信用できる業者(他の業種も含め)等のアドバイスを致します。是非、信頼と実績ある東京都板金工業組合組合員にお気軽にご相談下さい。

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